ADR-012: セッションログの JST タイムスタンプ
Status
Accepted
Context
セッションログのタイムスタンプが UTC で表示されていたが、プロジェクトオーナーは日本在住であり、日本時間 (JST/UTC+9) の方が直感的。
Decision
すべてのセッションログ表示を JST (UTC+9) に変換する。ファイル名の日付、ログ内のタイムスタンプ、メタデータの日付表示すべてに JST を適用。内部データ (JSONL) は UTC のまま保持。
Alternatives Considered
- UTC 表示: 技術的に標準だが、日本在住のプロジェクトオーナーにとって直感的でない。
- ブラウザローカルタイムゾーン: ビルド時ではなくクライアント側で変換。実装が複雑化する割に、現状は単一タイムゾーンのユーザーのみ。
Assumptions
- プロジェクトオーナーは JST(日本標準時)で活動している
- 他のタイムゾーンの協力者が参加した場合は、タイムゾーン選択機能を後から追加可能
Consequences
- ログの閲覧者にとって時刻が直感的になる
- 日付境界が JST 基準になるため、UTC で 2/23 の深夜セッションが JST で 2/24 として表示される
- 他のタイムゾーンの協力者がいる場合は混乱の可能性があるが、現状は単独プロジェクト